前回、カナダの「Mackage(マッカージュ)」というブランドを
紹介しましたがネットで検索して
「確かにカッコいいけど高いよねー」
「日本で買うとモンクレール並みの値段ね」
と、ため息が出た方も多いかと思います。
今回ご紹介する「Soia & Kyo」もカナダのブランドなんですが、
インポートブランドの割にはお値段お手ごろです。
それでもシルエットの美しさ、暖かさは秀逸。
若めのテイストですが、ダウンに限っては
アラサー、アラフォーが若いデザインを着てもOKではないかと
私は思います。
日本ではセレクトショップくらいしか売っている店がなく、
それだけに他の人とかぶらないダウンといえます。
試着ができないという難点はありますが「バイマ」などの
ショッピングサイトで買うのも手でしょう。
人気の投稿
-
今もっともアツいダウンウェアブランドと言われているのが、イタリアのピューテリー。イタリアのダウンメーカーの名門「ジオ・スピリット社」が手がけています。デザインはいたってシンプルですが、それも質の良さに自信があってこそ。メンズは、デニムにはもちろん、スーツの上にも羽織れそうなダウン...
-
ここ数年、ラコステに注目しています。ご存知の通り元々テニスウェアを作っていたブランドなのでスポーティで爽やかな印象の服ですが、近年はストリート系のテイストも取り入れ、ミッドセンチュリーの匂いもしてとにかくカッコいい。ミリタリーコートやモッズコートも、ハード過ぎず上品。良家の子女...
-
ダウンの質は、羽毛はもちろんですが、表地のクオリティが凄く重要なんです。せっかくダウンジャケットを買ったのに、なぜか羽毛が飛び出してきたり、すぐに生地がスレたり切れたりしてダメになったことはありませんか ? ダウンが飛び出さないように強靭、かつ、軽さを損なわない表地というのは実...
-
ダウンは、今では誰もが一着は持っている冬の必須アイテムですが、タウンウェアとして皆が着だしたのは 80 年代。日本ではウェアとして爆発的に流行する前に、羽毛布団が普及しました。今回紹介するザンターは、なんと 1951 年設立。現東洋羽毛工業株式会社(羽毛布団の老舗メーカーです ...
-
ソチ・オリンピックも目前に迫りました。しかし、治安が懸念されているため、チケットの売上が伸び悩んでいるとか。確かに心配ですね。現地の警備を徹底して欲しいです。 日本代表の活躍が期待されている今回のオリンピック。デサントが応援の意味も込めて、オフィシャルスポーツウェアを...
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿