前回、カナダの「Mackage(マッカージュ)」というブランドを
紹介しましたがネットで検索して
「確かにカッコいいけど高いよねー」
「日本で買うとモンクレール並みの値段ね」
と、ため息が出た方も多いかと思います。
今回ご紹介する「Soia & Kyo」もカナダのブランドなんですが、
インポートブランドの割にはお値段お手ごろです。
それでもシルエットの美しさ、暖かさは秀逸。
若めのテイストですが、ダウンに限っては
アラサー、アラフォーが若いデザインを着てもOKではないかと
私は思います。
日本ではセレクトショップくらいしか売っている店がなく、
それだけに他の人とかぶらないダウンといえます。
試着ができないという難点はありますが「バイマ」などの
ショッピングサイトで買うのも手でしょう。
人気の投稿
-
ダウンの特性を活かすため、ジャケットの表地にはある程度通気性が良いものが採用されているということは以前お話ししましたね。通気性が良いということは、イコール風も通すということ。その分、若干寒くなるのは仕方ありません。なので、極寒地で着るダウンなどハードユースなものは、保温性が重視...
-
さて、春になり暖かくなれば、ダウンもそろそろ仕舞い時。大抵の人がクリーニングに出しますよね。最近では「モンクレールなど高級ダウン承ります」と、看板を出しているクリーニング店も多いですが、それだけでダウンをまかせるのはちょっと待って。一度そのクリーニング店に聞いてみてください。「...
-
ダウンジャケットから羽毛が飛び出してくるという経験をされた方は多いことでしょう。「買ったばかりなのになぜ ? 」「粗悪品なの ? 」と、お思いの方、良質のダウンであっても羽毛が飛び出すことはよくあります。なぜなら、ダウンの表地はダウンの性質を活かすために、ある程度通気性のあるも...
-
スタンダードなデザインのダウンを数枚所有しているようなダウン好きなら、次に欲しくなるのはやはりデザインに遊び心のあるダウンだろう。その欲求を叶えてくれるブランドが「タトラス」だ。タトラスは、2006年に生まれたまだ若いブランド。イタリアに拠点を置き、イタリア、ポーランド、そして日...
-
今回は、昨年日本に上陸したばかりのアウトドアブランド「ノローナ」をご紹介します。ノローナはノルウェーで 80 年以上もの歴史を持つ老舗ブランド。 クライミング、スキー、スノーボードなど、どんなに過酷なフィールドでも最高の機能性を約束してくれます。 厳寒地ノルウェーでの信頼は厚...
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿