前回、カナダの「Mackage(マッカージュ)」というブランドを
紹介しましたがネットで検索して
「確かにカッコいいけど高いよねー」
「日本で買うとモンクレール並みの値段ね」
と、ため息が出た方も多いかと思います。
今回ご紹介する「Soia & Kyo」もカナダのブランドなんですが、
インポートブランドの割にはお値段お手ごろです。
それでもシルエットの美しさ、暖かさは秀逸。
若めのテイストですが、ダウンに限っては
アラサー、アラフォーが若いデザインを着てもOKではないかと
私は思います。
日本ではセレクトショップくらいしか売っている店がなく、
それだけに他の人とかぶらないダウンといえます。
試着ができないという難点はありますが「バイマ」などの
ショッピングサイトで買うのも手でしょう。
人気の投稿
-
モンクレールに迫る勢いで人気が急上昇しているのがデュベティカ。2002年イタリアで創業という若いブランドでありながら、年々百貨店の売り場面積は拡大している。ダウンジャケットに精通しているスタッフが立ち上げたブランド だけあって、質・デザイン・価格のバランスが優れている。 ダウ...
-
今までご紹介したように、アウトドアブランドの優れたダウンジャケットは数多くあるんですが、中でも芸能人が着ていたとなると、注目度はグーンと上がるんですよね。今は、 向井理 さんがドラマ 「 S - 最後の警官 - 」 で着用していた マーモット の Stockholm Jack...
-
皆さんはダウンをシーズン中何回クリーニングに出しますか ? 他の衣類はこまめにクリーニングに出していても、ダウンだけはシーズンに 1 回という人も多いのではないでしょうか。だって…クリーニング代、高いですもんね。ならば、日々こまめに自分でお手入れしましょう。ダウンジャケットを一...
-
さて、春になり暖かくなれば、ダウンもそろそろ仕舞い時。大抵の人がクリーニングに出しますよね。最近では「モンクレールなど高級ダウン承ります」と、看板を出しているクリーニング店も多いですが、それだけでダウンをまかせるのはちょっと待って。一度そのクリーニング店に聞いてみてください。「...
-
その質、デザイン、価格において世界最高峰に君臨するモンクレール。なぜこのブランドがトップの地位に立ち続けるのか。まず、ダウンのクオリティがちがう。元々アルピニストの要望にこたえて 研究を続けていただけあって、「ホワイトグースの産毛」という希少部位のみを使用し、 極上の暖かさと軽量...
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿