人気の投稿

ラベル ダウン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ダウン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月27日月曜日

ソチ・オリンピック オフィシャルスポーツウェアのダウン

ソチ・オリンピックも目前に迫りました。しかし、治安が懸念されているため、チケットの売上が伸び悩んでいるとか。確かに心配ですね。現地の警備を徹底して欲しいです。

日本代表の活躍が期待されている今回のオリンピック。デサントが応援の意味も込めて、オフィシャルスポーツウェアを提供しました。それが「トランスフォームジャケット」です。トランスフォームジャケットの名前の通り、ライトダウンジャケットと雨や雪でも大丈夫な高耐水ジャケットの2着がセットになっていて、気候や気温に合わせて3通りの着方が出来る機能的なジャケットです。外では2着を重ねて、温かい室内ではインナーと高耐水ジャケットだけ、ダウンジャケットをアウターとしても着てもOk。どちらのジャケットも鮮やかなジャパンネイビーで、胸と背中に(ダウンジャケットは首の後ろに)オリンピックのロゴやJAPANの文字が描かれています。


オフィシャルスポーツウェアの発表会では、スピードスケートの加藤条治選手 がこのジャケットを着て力強く拳を握っていました。やっぱりネイビーカラーは、日本人にしっくりなじむ色で、爽やかなスポーツ選手によく似合いますね。レプリカは68250円で販売されているので、会場で着れば応援気分もぐっと盛り上がるはず。ただ、今回のオリンピックは、選手に「ユニホームで外に出ない」という異例の注意が出されているほど、治安が懸念されています。現地で応援の皆さんは、くれぐれもご注意ください。

2013年12月16日月曜日

ダウンで作って欲しい小物それは……!

今回は、各アパレルメーカーさんやブランド関係者各位がこのブログを読んでくださっていることを想定して、私が個人的に常日頃「ダウンで作って欲しいなあ」と思っている小物たちを発表したいと思います。

まず、何といっても腹巻き!!腰履きのスキニーとか履いてると、腰・腹回りがスースーしちゃって、女子の大敵「腰冷え・腹冷え」がたまらんのです。なので、腰回りを優しくホールドするダウン腹巻きがとっても欲しいのです。ベルト兼用になっていて、お洒落と実用を兼用してくれればなお有難いのですが、贅沢はいいません。室内用でも充分です。yosoouでは、ギャザー仕様の可愛いダウンのスカートを展開していますが、あれを筒状にしてお腹と腰回りにフィットする腹巻きがあったらいいなあ~と夢見ています。

それから、ダウンのレッグウォーマー!!これは既成品にあることはあるのですが、ちょっとお洒落っぽさが足りない…。表地がフェイクファーとか、編地が可愛いニットになっているとか、合皮で靴の上に被せるとまるでロングブーツに見えるとか…無理かな。かわいいダウンのレッグウォーマーが欲しい。


でも小物なので、値段は腹巻きもレッグウォーマーも5000円以下にして欲しいです。そして、洗濯機で洗えるウォッシャブルタイプであればもう、言うことはないです。以上冷え性に毎年苦しんでいるダウン好き女子の願望でした。

2013年12月13日金曜日

本命ダウンのキメテは表地にあり!「クレセントダウンワークス」

ダウンの質は、羽毛はもちろんですが、表地のクオリティが凄く重要なんです。せっかくダウンジャケットを買ったのに、なぜか羽毛が飛び出してきたり、すぐに生地がスレたり切れたりしてダメになったことはありませんか?ダウンが飛び出さないように強靭、かつ、軽さを損なわない表地というのは実は大変な技術なんですよ。

羽毛も表地もクオリティが高いダウンブランドのひとつに「クレセントダウンワークス」があります。古くからハンドメイドで、高品質のダウンアイテムを作り続けているアメリカのブランドです。


クレセントダウンワークスで特におすすめなのが、60/40クロスという、コットンとナイロンが格子状に編まれた生地を使ったダウン。両者のいいとこどりで摩擦に強く、かつ通気性も良いという優れモノです。また天候などのコンデションに合わせて生地の水分量が変り、多少の雨なら水の侵入も防いでくれます。60/40クロスの良さはこれだけではありません。なんと、使い込むほどに味わいが増すエイジングの楽しみがあるのです!!今まで使うほどボロボロになってヘタるダウンを着続けていたならもう、エクセレントダウンワークスのダウンは神服に思えますよ!!そして中綿のダウンもスゴい。650フィルパワー以上のダウンをなんと100%使っているんです。つまり、フェザーを使わないダウンであるということ。どんな高級ブランドのダウンでも、フェザーつまり空気を含まない羽根が10%は入っているものなんですよ。でも、クレセントダウンワークスのダウンは混じりっけなし、100%ダウン。一見シンプルなダウンですが、これだけのこだわりが詰まったダウンはそうはありません。年月が経つ程にその良さがわかります。

2013年11月9日土曜日

一生物にしたい。洗練の極みHERNOのダウン。

矛盾するようですが、私はファッションに一生ものはないと思います。たとえば定番中の定番と言われるトレンチコートでも、時代毎にモデルチェンジされており、長く着るほどベージュの生地は襟元から色あせていく。それでも「一生物にしたい」と思える出会いがあるのです。私にとって、HERNOのダウンがそうでした。

ヘルノは1948年ミラノに創業。2013年に東京・青山にフラッグショップがオープンし、ファッショニスタの熱い注目を浴びています。ヘルノを象徴する素材はカシミア、ビキューナ、そしてダウンと言われており、高級素材を贅沢に使用した美しい服作りで知られています。デザインは伝統的でありながら、常に革新的なモードスタイルをバランスよく取り入れており、洗練の極みとなっています。

ヘルノのダウンは超軽量で有名です。「ダウンなんて軽量が当たり前」と思っている人でも、一度手にすれば驚くはず。これは、軽量なナイロン生地に羽毛を注入するという独自の技術であり、軽いだけでなく着ぶくれすることがなく、美しいシルエットをキープしてくれます。

ヘルノのダウンは、そのシックなカラーも唯一無二。シャンパンカラーやグレージュなど大人に映える上品な色合いがとても綺麗です。また、プリントと無地のリバーシブルのダウンコートや上質なウールとレイヤードしたかのように見えるダウンジャケットなど、ヘルノならではのエレガントなデザインのため息もの。お値段も10万~30万くらいと高価ですが、一生物にふさわしいラグジュアリーブランドです。

2013年11月5日火曜日

誰もが戦隊ヒーローになれるダウンAI-RIDERS ON THE STORM

本日はちょっと面白いダウンをご紹介しようと思います。皆さんはダウンのフードを被ったりしますか?ダウンのフードって、ある・なしで大きくデザインが変化しますよね。でも、よっぽど寒くない限りは被らないんじゃないでしょうか。

AI-RIDERS ON THE STORMのダウンは、フードを被ると劇的に個性を発揮するという、珍しいデザインです。ダウンのジッパーを上まであげると…なんと頭のてっぺんまで上がり、顔がスッポリとプロレスラーのマスクのように覆われてしまうのです。目の部分にはでっかいレンズ、口と耳はメッシュ構造になっています。百聞は一見に如かずなので、実際に映像をご覧ください。

2分30秒位でやっとダウンの全貌があきらかに(笑)


まるで、戦隊ヒーローのようです。色も赤やグリーンなど戦隊ヒーローカラーがバッチリ揃っています(笑)このブランド、2011年に誕生したばかりなのですが、決してふざけてこんなダウンを作ったのではなさそうです。元々イタリアのComei&Coというメーカーで、著名なデザイナーと30年もの間ダウンを製造してきた実績があります。軽いのはもちろん、身体の動きに沿うようにデサインされており機能的。だからお値段も4万円代と、安物ではないのです。

AI-RIDERS ON THE STORMのデザイナー兼オーナー曰く「インスピレーションの源は息子。彼はコミックブックのファンなんだ」。ほら、やっぱりー。


フードをすっぽり被って歩くと警察から職務質問されそうですが、耳や顔があったかいというだけでなく、お好きな方には強力なパワーを秘めたダウンではないでしょうか。

2013年11月1日金曜日

今年のダウンはタータンチェックに要注目。

今年2013年の秋冬は、英国のキャサリン妃のご出産というおめでたいニュースも後押しとなって、ブリティッシュスタイルのファッションが流行していますね。中でも、タータンチェックのアイテムはどこのブランドも展開しています。言わずと知れたダウンブランドの最高峰、モンクレール ガム・ブルーでも、タータンチェックのそれはそれはスタイリッシュなダウンジャケットやコートを出しています。

トム・ブラウンによる今回のコレクションはスコットランドハイランドゲームにフォーカスしているそうで、スコットランドハイランドゲームとは、スコットランドで毎年開催されるスポーツ競技会、お祭りのようなものらしいです。テーラード仕立てがタータンチェックの気品をいっそう際立たせるジャケットやコートの数々。プリーツディティールやキルトなど、繊細なクチュール的技が光ります。

プライスも20万、30万超えのものが多く、その点でもさすがモンクレールですが、今年はリーズナブルブランドの中にもタータンチェックのダウンが展開されるのではないでしょうか。要注目です。

2013年10月23日水曜日

ラグジュアリーな大人のダウン、マックスマーラ。

エレガントでラグジュアリーな大人の女性にしか着こなせないブランド、マックスマーラ。特に毎シーズン展開されるコートは上質で知られています。特に日本では価格という意味でも大人しか手が出せない高級ブランドですが、パターンが大人の女性の身体に合わせて作られているので少女の身体で着るのは少し無理があると言えます。

日本人離れした、欧米タイプの背の高い女性に似合いますね。ダウンコートも試着するとわかるのですが、多少大きめに作られています。背が高くてあまり似合うダウンがないとか、大人の雰囲気のダウンが欲しいという方は、マックス・マーラで探してはいかがでしょうか。

2013年10月18日金曜日

モンクレールの製造元、PYRENEX(ピレネックス)が買い時?!

モンクレール、デュベティカといえば、言わずと知れたダウンブランドですが、そのダウンを製造している会社、いわば下請け工場が立ち上げたブランドがピレネックスです。ピレネックスのダウンジャケットは、かなりモンクレールのスタンダードなダウンジャケットにデザインが似ています。

おまけに、胸とか腕とかにワッペンまで付いてますから、「モンクレール作っている会社ですよ」と主張していると言わざるを得ない。

もちろん、下請け工場だから、デザインが似ているからといって、モンクレールと品質が同じというわけではありません。モンクレールは、表地も羽毛も最高級のものを使っていますが、そこまでは真似できない。しかし、ピレネックスが使用しているのは、700~800フィルパワーのオリジナルダウン素材「エルデヴェン」です。

一般的には550フィルパワーで高品質と言われているのですから、充分に品質を追求していると言えるでしょう。そして価格はジャケットで平均5万以下。今はまだ知られていないブランドですから、これから価格が上がることも考えられますし、今が買いかも知れませんね。

2013年10月13日日曜日

今最も熱いダウンウェアブランドPEUTEREY(ピューテリー)

今もっともアツいダウンウェアブランドと言われているのが、イタリアのピューテリー。イタリアのダウンメーカーの名門「ジオ・スピリット社」が手がけています。デザインはいたってシンプルですが、それも質の良さに自信があってこそ。メンズは、デニムにはもちろん、スーツの上にも羽織れそうなダウンコートが揃っています。

レディスは「カッコいい系」ですね。ダウンに甘さを求めない、クールなデザインを愛する方におすすめです。お値段は、ダウンコートで10万超え(日本販売価格)。ショッピングサイトでアウトレット品を安く手に入れる方法もありますよ。

2013年2月18日月曜日

日本の登山家の良心、EXグースダウンに保証をつけた「モンベル」

モンベルは山をこよなく愛する辰野 勇氏が 登山仲間と立ち上げたブランドです。モンベルのダウンはタウンユースから、極地探検も可能な本格登山用まで多彩に揃っています。中でもいち押しなのが、EXグースダウンシリーズ。 ダウンの保温性はフィルパワー(FP)の数値で表されますが、 一般的に600~700FPが良質ダウン、700以上のものが 高品質ダウンと言われています。

モンベルのEXグースダウンは、 なんと、900FPと800FPダウンを使用しているのです。羽毛そのものの保温パワーが優れているので、 軽量でも暖かなダウンジャケットを実現しています。質の悪いダウンを少しだけいれた ライトダウンとはわけが違うのですよ! しかもこのダウン、家庭で洗濯が出来るのです! それだけ、へたりにくい高品質のダウンを使用している という証です。

モンベルは、EXグースダウンに3年間の保証をつけており、 正常の使用で生じたキズなどに対して無料修理を行っています。 この自信、サービスの良さ、素晴らしいですよね。

モンベルのダウンジャケットやコートはどれもデザインはシンプル。 表地やジッパーなどでさらに保温性を高めるなど、 機能性をとことん追求しています。 値段もEXダウンシリーズでも1万円代からと、 高品質なのにとてもお手頃なのです。 1万円代のダウンに3年保証をつけるブランドが他にあるでしょうか。 軽さや見てくれだけのダウンではなく、 品質と機能性を求めるならモンベルは本当に良心的な おすすめブランドですよ。



↓人気の記事
 エッジの効いたモードなダウン「Mackage(マッカージュ)」

2012年12月8日土曜日

誰も着てない手ごろなダウンをお探しなら「Soia & Kyo」

前回、カナダの「Mackage(マッカージュ)」というブランドを 紹介しましたがネットで検索して 「確かにカッコいいけど高いよねー」 「日本で買うとモンクレール並みの値段ね」 と、ため息が出た方も多いかと思います。

今回ご紹介する「Soia & Kyo」もカナダのブランドなんですが、 インポートブランドの割にはお値段お手ごろです。 それでもシルエットの美しさ、暖かさは秀逸。 若めのテイストですが、ダウンに限っては アラサー、アラフォーが若いデザインを着てもOKではないかと 私は思います。

日本ではセレクトショップくらいしか売っている店がなく、 それだけに他の人とかぶらないダウンといえます。 試着ができないという難点はありますが「バイマ」などの ショッピングサイトで買うのも手でしょう。

2012年11月9日金曜日

デザインに遊び心を求めるならこのブランド「タトラス」

スタンダードなデザインのダウンを数枚所有しているようなダウン好きなら、次に欲しくなるのはやはりデザインに遊び心のあるダウンだろう。その欲求を叶えてくれるブランドが「タトラス」だ。タトラスは、2006年に生まれたまだ若いブランド。イタリアに拠点を置き、イタリア、ポーランド、そして日本のコーポレートブランドでスタートしている。ユニークなのが、デザインチームにフリーランスのデザイナーなどを採用していること。その柔軟な発想とスタイルこそが、タトラスの生命線ともいえる。

ダウンはポーランドのホワイトグースダウンを使用。デザインはテーラード、ピーコートにポンチョなど他のダウンブランドではちょっと見かけないスタイルもある。表地もモコモコのウール地を使うなど、遊び心がいっぱいだ。他の人とかぶりたくないなら、おすすめのブランドといえる。

にほんブログ村